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by Riyoukan(priest)





           by良寛san








by Nakahara, Chūya










       
            




by梁塵秘抄



















by Kobo Daishi -Master Kukai.






by Friedrich Wilhelm Nietzsche











二人行けど 行き過ぎ難き 秋山を いかにか 君がひとり 超ゆらむ 
萬葉集 巻二・一〇六 大伯皇子(おおくにのひめみこ)












其の時に大會に一人の明王いませり此の大明王は大威力あり大悲の徳の故に青黒の形を現じ大定の徳の故に金剛石に座し大智慧の故に大火焔を現じ給う
大智の劔を執っては貧瞋痴を害し三昧の索を持しては難伏の者を縛し夢想の法身虚空體なれば其住處もなし但衆生心想の内に住じ給う
衆生の意相各各不動なれば衆生の心に随いて利益をなし所具を圓滿せしむ其の時に大會此の經を説き給うを聞いて皆大いに歓喜信受し奉行しき佛説聖不動經








by 大禊祓




















by 井月san,





不空大灌頂光真言

om amogha vairocana maha-mudra mani padme jvala pravartaya hum








≪我笑へば 即ち 天も亦た 笑ひ 地も亦た 笑ふ≫

西山禾山老師ノ言葉







by  Takehisa, Yumeji

















 梵 字

om amogha vairocana maha-mudra mani padme jvala pravartaya hum










菊咲や 陶淵明が 朝機嫌 
BY 井月san,





曇 日
By 北原白秋

曇日の空気のなかに、
狂ひいづる樟の芽の憂鬱(メランコリア)よ・・・・・・
そのもとに桐は咲く。
Whisky の香のごときしぶき、かなしみ・・・・・・










ソクテンキョシ
則天去私

~夏目漱石(Natsume Soseki )造語~

brahmavihāra






立ちつつも、歩みつつも、坐しつつも、臥しつつも、眠らないでいる限りは、慈しみのココロづかいを確りと保て。

~Sutta Nipata _151 ~






指(さし)あたることのみばかり思え ただかへらぬ昔、知らぬゆくすゑ
by正受老人ノ御言葉


過去はもうない、未来はまだない、あるのは今ここだけ。
幾度となく自分に云い聞かせてみても、無闇に“今”を浪費してしまう。

過去にあったもの(煩悩)を枯渇せしめよ。
未来には汝に何ものも有らぬようにせよ。
中間においても汝が何ものをも執しないならば、
汝は「安らかな人」としてふるまうことであろう。
Sutta Nipata _949 ~

何処に過ちがあったのか・・・過去を詮索しても詮方無きこと、
それこそ時間の浪費と云ふべきなのか?

未来を願い求めることなく、過去を思い出して憂えることもない。
現在、感官で触れる諸々の対象について遠ざかり離れることを観じ、
諸々の偏見に誘われることがない人は安らかである。
~Sutta Nipata _851 ~

こうしている今も、瞬間瞬間に時は流れ去る。
怠惰な性格は如何ともし難い。

安らぎを心がける人は、眠りとものぐさと塞ぎこむ心とに打ち勝て。
怠惰を宿らせてはならぬ。高慢な態度をとるな。
~Sutta Nipata _942 ~

怠惰は心の塵垢なのか、
心の塵垢が怠惰を招くのか。

怠りは塵垢である。
怠りに従って塵垢がつもる。
つとめ励むことによって、また明知によって、
自分にささった矢を抜け。
~Sutta Nipata _334 ~